第3回国連防災世界会議の報告

2015年3月14日~18日,第3回国連防災世界会議が開催され,災害科学国際研究所は本体会議への参加だけでなく,パブリックフォーラム,企画展示,視察などの行事に積極的に参画しました. 本ページは,当研究所の取組と結果をまとめたものです.是非,ご覧ください。

 

第3回 国連防災世界会議への参画に当たって」 (災害科学国際研究所 所長 今村文彦)

 

3月6日(金)~3月18日(金)

仙台縁日「東北大学まちかど展示/建築・空間・災害」 (村尾修)

~3月13日(金)

Children & Youth Forum スタディツアー」 (保田真理)
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局長被災地訪問」 (小野裕一・サッパシー アナワット)

3月14日(土)

東南アジアにおける近年の大規模水災害から得られた教訓~命をいかに守るか~」 (呉修一)
3Dドキュメンタリー映画「大津波3.11未来への記憶」(特別編集版)上映会」 (サッパシー アナワット・智片通博)
レジリエントな社会構築と防災教育・地域防災力の向上を目指して」 (佐藤健・桜井愛子)
世界における災害と被害軽減のための都市・建築空間」 と 「東日本大震災 -過去と未来-」 (村尾修)
石巻市の復興計画の検討・策定・実装」 (小野田泰明)
災害ロボットの社会実装」 (田所諭)
東日本大震災の災害ボランディア活動を振り返る」 (丸谷浩明)
災害時のがん医療」 (伊藤潔)
Technical workshop on Monitoring Mechanism for Post-2015 Framework for DRR」 (小野裕一)
歴史遺産を未来へ-災害から地域の歴史資料を守り伝える-」 (佐藤大介)

3月15日(日)

ジオハザード軽減に向けた地球科学の人材育成:防災国際ネットワーク構築」 (後藤和久)
MORE (Resilience) for LESS (Risk) : DRR Matters・上級パネルディスカッション」 (サッパシー アナワット)
せんだい防災の広場 -「結」プロジェクト 減災意識啓発活動紹介-」 (保田真理)
Extreme Natural Disaster due to Climate Change–Utilizing big data and risk communication」 (イ ケリーン)
防災シンポジウム in 仙台」 (佐藤翔輔)
災害時における支援調整の仕組みを考える」 (丸谷浩明)
平成26年度防災とボランティアのつどい」 (丸谷浩明)
シミュレーション・センシング・G空間情報の融合による減災力の強化」 (越村俊一)
災害統計グローバルセンター設置発表会」 (今村文彦・小野裕一・中鉢奈津子)

3月16日(月)

東北大学・東京海上日動産学連携研究成果発表会」 (サッパシー アナワット・福谷陽)
災害マネジメントと企業:課題と展望」 (泉貴子)
Medical and Public Health Preparedness for Large Scale Disaster」 (浩日勒)
レジリエント・コミュニティ —私達の住まい,私達の地域,私達の復興—」 (村尾修)
広域大規模災害に対する保健医療の備え」 (江川新一)
巨大災害からの復興、第2回国際シンポジウム “人、コミュニティと計画”」 (井内加奈子)
2nd International Symposium on Recovery after Mega-Disasters: People, Community and Planning」 (Elizabeth Maly ・ Kanako Iuchi)
インドネシア国立シャークアラ大学リザール総長招聘、神戸・アチェ・東日本大震災の教訓を共有」 (桜井愛子)
2nd International Workshop on the Application of Fluid Mechanics to Disaster Reduction:Cyclone (hurricane/typhoon/extra-tropical) modeling and damage assessment」 (Jeremy Bricker)
日本の事業継続マネジメントの現状と今後」 (丸谷浩明)
風関連災害低減のための大規模施設の必要性と有効性」 (小野裕一)
WMOマルチハザード早期警報システムとサービス提供に係る国際シンポジウム」 (小野裕一)
ESCAP/WMO台風委員会セミナー(UNESCAP/WMO Typhoon Committee)」 (小野裕一)
健康と大規模災害-多次元リスクへのアプローチによるレジリエンス向上」 (富田博秋)
Archiving and Memorializing Disasters International Workshop」 (Akihiro Shibayama ・ Sebastien Boret)

レジリエンス・ワークショップ~しなやかな防災・減災を実現する科学技術と社会実装~」(奥村誠・寺田賢二郎)

3月17日(火)

巨大化する自然災害に備える技術者の役割」 (サッパシー アナワット)
科学と実践的防災学:防災における大学の役割」 (泉貴子)
東北大学ディスカッションツアー」 (村尾修・森口周二)
4th Eco-Bio Forum」 (服部俊夫・浩日勒)
東北内外の連携・相互協力による災害対応力強化に向けて」 (丸谷浩明)
被災地で考えるジオパーク 大地の災いと恵み」 (久利美和・佐藤翔輔)
進捗の測定と報告~Measuring and Reporting Progress~」 (小野裕一)
第2回アジア太平洋地域における国連災害統計専門家会議」 (小野裕一)
人々の健康を災害リスクから守る」 (江川新一)

3月18日(水)

平成26年度防災シンポジウム・第10回災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」 (佐藤健)
災害とヒューマンセキュリティ」 (服部俊夫)
『生きる力』推進のためのシンポジウム」 (佐藤翔輔)